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異常時総合想定訓練を実施します

2018年10月25日

 

 東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:山村 明義)では、事故・災害等の発生時における関係社員の初動対応、お客様の救出救護及び避難誘導における迅速・適切な対応、鉄道施設復旧処置等を主眼とした異常時総合想定訓練を2018年11月13日(火)東京メトロ総合研修訓練センターで実施いたします。


 今回は、「駅構内への不審者侵入」と「線路内への不審物投げ込み」を想定し、2部構成で訓練を実施します。

 第1部においては、駅構内で不審者が刃物を持って暴れているとの想定の下、駅社員による不審者発生に伴う初動対応、お客様の救護及び避難誘導、消防隊との連携による負傷者の応急救護・搬送及び警察との連携による不審者の確保を実施します。
 第2部においては、地上区間の線路に発火物が投げ込まれたとの想定の下、技術区員等による列車防護及び初期消火などの初動対応、消防との連携による消火活動及び営業再開に向けた鉄道施設の点検・復旧作業を実施します。

 実際の異常発生時の状況に近づけ、より実践的な訓練を行うことで社員の異常時対応能力の向上を図ります。
 異常時総合想定訓練の詳細は別添ファイルをご覧ください。

 

 

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